謙虚な日々を

謙虚な日々を

『ガンプラ』がメインですが、DIY 、映画や小説の感想、スカ、レゲエのCD紹介なども載せていこうかと思います。

雑記 ブログ始めて1ヶ月経ちました

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

突然、思い立って始めたブログ。

 

あっという間に1ヶ月が経ちました。

 

今では、ブログが中心の生活になっています。

 

今日は何を書こうかな。

 

これ載せたら面白いかな。

 

この事は記事に残しておこうかな。

 

あとは、はてなブログをされている皆様、読者になっている皆様の記事を読むようになりました。

 

皆様の記事を読む事によって、自分の外側の世界が広がり、いろいろな知識になったり、たくさんの発見があります。

 

毎日がとても楽しいです。

 

文章作成が苦手で読みづらいところもあるかと思いますが、ひとりでも多く読んでいただけたら嬉しいです。

 

これからも、楽しく続けていきたいと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

映画 シックス・センス 感想

 

シックス・センス [DVD]

シックス・センス [DVD]

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

今回、私がおすすめする作品はこれです。

 

『THE SIXTH SENSE』

シックス・センス

(1999年 アメリカ)

 

当時、話題になった作品で、皆様タイトルは聞いたことがあるかもしれません。

 

【概要】

小児精神科医のマルコムは、悩みを抱える8歳の子供コールに出会います。

 

コールは、幽霊が見えてしまうという悩みを抱え、その事を誰にも言えず、言ったとしても誰も信じてもらえず、一人で苦しんでいました。

 

そして、マルコムはコールを助けようと考えます。

 

【感想】

この映画、幽霊が出てきますので基本はホラー映画なので怖いです。

 

私は、怖くて一人では観られません(涙)

 

しかし、それよりも幽霊が見えてしまうコールがなんともかわいそうでなりません。

 

まだ、8歳の子供が誰にも相談できず、一人で怖い思いをして、母にも理解してもらえず、しかも学校でいじめられてしまうのです。

 

コールが悩んでいる姿で、まず泣いてしまいます。

 

終盤にコールと母親の会話があるのですが、そこでも感動します。

 

とにかく、当時のコール役のハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技が素晴らしいです。

 

彼はこの作品で、アカデミー助演男優賞にノミネートされています。

 

この映画には、ラストに凄い秘密が隠されていますので、是非観ていただいてビックリしてください。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

キャラ ひまわりさん その1 紹介

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こんにちは。

 

すてでぃです。

 

このキャラクターは、私の友人がいろいろと悩んでいた時に、元気が出るものを描いて欲しいと要望があったので描いたキャラクターです。

 

ひまわりは、明るくて元気が出そうなイメージで、その友人が好きな花だったのでこの花にしました。

 

花言葉は、

 

『私はあなただけを見つめる』

『あなたを幸福にする』

『あなたは素晴らしい』

 

など複数あるみたいで、どれも前向きな言葉です。

 

彼の名前は、

 

ひまわりさん

 

そのまんまですが。

 

私のブログのアイキャッチ画像にも最近使用しました。

 

彼は、何かで悩んでいたり、元気がない人達に語りかけて励ましてくれます。

 

そして、今回のひまわりさんのお言葉ですが、落ち込んでいる人を心配して、明るく接してくれています。

 

このキャラクターで、ひとりでも多くの人が元気になって、「がんばろう‼︎」と、少しでも前を向いてくれたら、私はとても嬉しいです。

 

Windowsのペイントソフトでマウスを使って描いたものなので、大したものではありませんが、皆様の周りにも落ち込んで、元気がない人がいたら是非、教えてあげていただけたらと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

キャラ オリジナルキャラクターを描いたきっかけ

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

私が実家にいた15〜20年くらい前、テレビか何かで、

 

"普通の会社員が飲食店のペーパーナプキンに何気なく思いついたキャラクターを描いて、それが人気になり大ヒットした"

 

というエピソードがあるということを知りました。

 

これを聞いた私は、

 

「素人の自分にも一発当てるチャンスがあるのでは?」

 

と思い、オリジナルキャラクターを描き始めました。

 

元々、絵を描く事は好きなので、暇な時にパソコンのペイントで、ひたすら考えて描いていました。

 

マウスで描いているので、腱鞘炎になった時期もありますが(涙)

 

描き続けていると、友人から飼っているペットを描いて欲しいとか、結婚式のウェルカムボードを作って欲しいなど頼まれた事もあります。

 

一発当てると言いながら、公に出したのは1回きりで、キャラクターではありませんが、ある市区町村の原付ナンバープレートのご当地デザイン募集に応募した事があります。

 

私のデザインが採用される一歩手前までいきましたが、デザイナーさんには勝てず、2番手でした…

 

世の中そんなにあまくはありません。

 

仕事も全然違う仕事をしていますので、これからは趣味でできればいいかなと思います。

 

これから、いくつか私の考えたオリジナルキャラクターを紹介できればと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

雑記 GW終わってしまいました

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

ついにGW終わってしまいましたね。

 

私は大型連休とまではいきませんでしたが、休みの日は家族といちご狩りに行ってきました。

 

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2、3年前に違う場所で初めていちご狩りに行ったのですが、その時は室内が異常に生暖かく、

 

「いちご、あまいなぁ↑」

 

よりも、

 

「いちご、なまあたたかいなぁ↓」

 

という印象でした。

 

いちごを育てるのに暖かくするのは仕方ないとは思いましたが、いちご狩りの最初の印象はあまりよくありませんでした。

 

しかし、今回行ったいちご狩りでは、室内そんなに生暖かくなく、いちごも美味しくいただけました。

 

とうぶんの間は、いちご大丈夫そうです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

読書 手紙(東野圭吾)感想

 

手紙 (文春文庫)

手紙 (文春文庫)

 

 

こんにちは。


すてでぃです。

 

私が、おすすめする東野圭吾さんの作品、

 

『手紙』東野圭吾

(2003年 文藝春秋

 

をご紹介したいと思います。

 

【概要】
両親を亡くした兄弟の兄が弟の大学進学の為に強盗をしてしまい、さらに殺人も犯してしまう。

 

強盗殺人犯の兄を持つ弟が、世間から偏見や差別を受けてしまう。

 

自分だけならまだしも、自分の家族、子供に影響を及ぼしてしまう。

 

【感想】

どんな理由にせよ強盗、殺人などの犯罪は絶対やってはいけない事です。

 

1番辛いのはもちろん被害者やそのご家族の方ですが、この話は加害者に視点を置いた、かなり深く重い内容です。

 

私にも兄がいるので、話を重ねて読み、決して他人事ではないと思いました。

 

自分ではなく、家族が何かしてしまった場合、他の家族への影響を描いています。

 

これは、誰にでも起こりうる話だと思います。

 

途中で登場する社長の言葉がなんとも深く、考えさせられました。

 

この作品は、2006年に映画化されています。

 

山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさん出演です。

 

映画の方は、私はまだ観ていないので、観たらブログに感想を載せたいと思います。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。

映画 セント・オブ・ウーマン / 夢の香り感想

 

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

 

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

本日は、私が大好きな映画を紹介したいと思います。

 

『Scent of a Woman』

(セント・オブ・ウーマン / 夢の香り)

(1992年 アメリカ)

 

タイトルだけ見ると、女性がメインの映画とよく間違われてしまいますが、実際は、男と男の友情を描いたヒューマンドラマです。

 

【概要】

盲目の元軍人フランクの世話を17歳の男子学生チャーリーがアルバイトとして始める。

 

口が悪いフランクは最初、チャーリーと最悪の出会いであったが、少しずつ友情が芽生える。

 

ある日、チャーリーにトラブルが起こりフランクは問題を解決しようと動く。

 

フランク役のアル・パチーノは、アカデミー主演男優賞を受賞しています。

 

【感想】

まず、私がとにかく大好きな映画です。

 

皆様に本当におすすめしたい作品です。

 

まず、アル・パチーノの盲目の元軍人演技がとても素晴らしいです。

 

演技とは思えない、本当に見えないのではないかというくらい、引き込まれる演技です。

 

次に、フランクとある女性とのタンゴを踊るシーンが綺麗で印象的です。

 

話の内容も、友達を裏切り自分が助かるか、自分が犠牲になり友達を助けるか、決断に迫られる内容です。

 

ひとつ難点なのは、映画の時間が2時間半弱あり、最近の映画の時間と比べたら長いので疲れてしまったり、飽きたりしてしまうかもしれません。

 

それでも最後まで引き込まれ、終盤のフランクとチャーリーの友情がとても感動的で、私は泣いてしまいました。

 

おすすめの映画はと聞かれたら、まずこの映画を私はおすすめしたいです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。