謙虚な日々を

謙虚な日々を

『ガンプラ』がメインですが、DIY 、映画や小説の感想、スカ、レゲエのCD紹介なども載せていこうかと思います。

最近のガンプラはクオリティが高くてビックリ

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

私が子供の頃、ガンプラのイメージとしては、まず色が付いてないので塗装が必要。

 

「あれ?完成したけど箱の完成写真とだいぶ違うぞ。塗料も買わなきゃダメなのか。筆も、うすめ液も...」

 

そして接合部分には接着剤が必要。

 

「あれ?指と指がくっついちゃった。手がベトベトだし。ガンプラが白く汚れていく…」

 

など手間がかかるものだったと思います。

 

しかし、最近のガンプラを見てみると説明書通りに作るだけで色分けがしっかりされていたり、接着剤もいらないので簡単に作ることができます。

 

この技術の進歩に私は感動しました。

 

手軽に作ることができ、完成度も高く、値段も安いものが多い。

 

さらに作ったガンプラに少し手を加えるだけで抜群にカッコよくなる事を知ってから私はガンプラにハマってしまいました。

 

私はガンプラを作るにあたって、素組み(説明書通り作ったもの)では少し物足りないので+α作業として、

 

⚫️ ゲート処理(ニッパー切断後デザインナイフで処理)

 

⚫️ スミ入れ(ブラック、グレー、ブラウンの流し込みタイプ)

 

⚫️ つや消しトップコートデカール後、頭、胴体、手、足に分け吹きかけ)

 

⚫️ 部分塗装(バーニア等簡単に塗られる所をマーカーで塗る)

 

の作業を追加しています。

 

面倒臭がりな私ですので、これが限界なんです。

 

トップコートは少し手間ですが、するのとしないのとではびっくりするくらい違うので追加しています。

 

トップコートしないと、プラスチックのガンダム(ホビー)という感じ。

 

トップコートすると、実際のガンダム(リアル)という感じ。

 

 

同じような作業をされている方で情報等を交換できたら嬉しいです。

 

それではまた。

 

すてでぃでした。