謙虚な日々を

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ガンプラがメインですが、子供の事や日記、自作キャラなども紹介しているブログです。

読書 慟哭(貫井徳郎)感想

 

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

 

こんにちは。

 

すてでぃです。

 

本日、ご紹介する作品は、

 

『慟哭』貫井徳郎

(1999年 東京創元社

 

です。

 

"どうこく"と読みます。

 

【概要】
連続幼女誘拐事件の捜査を指揮する捜査一課長・佐伯だが、なかなか解決の糸口を見いだせずにいた。

 

一方、深い悲しみを抱き仕事を辞めてしまった松本は、新興宗教にハマっていく。

 

全く接点のない2人の関係だが、話が進むにつれて徐々に繋がっていく。

 

そして、最後に待ち受ける驚愕の結末とは…

 

【感想】

内容は、連続幼女誘拐と新興宗教の話なので、全体的に暗くて重いです。

 

警察組織、新興宗教の内部がよくわかるように書かれていて、イメージしやすいです。

 

この作品を読んだ方の感想を見てみると、結構序盤でトリックがわかった方が多いみたいです。

 

私は、全く気が付かず、最後はページを戻したくなる程、驚きました。

 

これぞまさにミステリーという作品で、とても面白かったです。

 

最後に、タイトル『慟哭』の意味は、

 

"声をあげて激しく嘆き泣くこと。"

 

はたして、タイトルの意味が示すものとは?

 

それではまた。

 

すてでぃでした。